複合疾患 - コホート受け入れワーキンググループ

私達の目標は、病気の理解と治療のために時間と努力を提供してくださったパーキンソン病(PD)を患う10万人の患者さんからの臨床情報と生体サンプルを集約することです。

既存の認証コホート、そしてPDを持つ新しい患者コホート、健康なコホートから、グローバルなコラボレーションとして臨床および遺伝データを集めています。影響を受けていない対照群と、罹患者の遺伝子構成を比較することによって、PD研究において大きな成果を出しました。これにより、リスク因子遺伝子の把握につながりました。

研究の一環として、PD患者ごとの違いを理解しようとしています。例えば、病気の進行速度の違いの原因や、投薬に対する副作用の有無の原因などです。これを理解するには、遺伝子データと臨床データを突き合わせて調査する必要があるため、世界中の臨床コホートと協力し、データの照合や研究を行っています。

ワーキンググループ
Huw Morris, FRCP, PhD
バイオグラフィー

Huw Morris, FRCP, PhD

University College London | United Kingdom
Hirotaka Iwaki, MD, PhD
バイオグラフィー

Hirotaka Iwaki, MD, PhD

Data Technica International / National Institutes of Health | USA
Manuela Tan, BSc
バイオグラフィー

Manuela Tan, BSc

University College London | United Kingdom
Alejandro Martinez Carrasco, MSc
バイオグラフィー

Alejandro Martinez Carrasco, MSc

University College London | UK
マイルストーン
これまでの進捗
  • 臨床データコアデータセットの策定
  • 関心事項フォームとFAQ作成
  • コホート登録のGoogleフォーム作成
  • 参加への関心を示した20のコホートへ連絡
  • 運営とコンプライアンスグループとともに、コホート受け入れワークフローを策定
未達の一年目目標
  • GP2資金のポスドクおよび博士号受領者を選出

連絡先

ご支援いただける方、ご質問のある方はcohort@gp2.org.までご連絡ください。